2018/05/26


ホセ・ムヒカ前政権で合法化された大麻の栽培・販売。密売などの犯罪を防止する政府の狙いは外れているようだ。

大麻の栽培場が摘発された件数は合法前の2012年が153件であったが、2017年は1,926件。麻薬組織間の衝突から生じた殺人事件件数は2012年は30%未満であったが、2017年は60%近くとなった。

現政権のバスケス大統領は、犯罪の増加は大麻ではなくコカインであり、大麻の合法化は効果があったとの見解を示している。

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