2018/04/27

コアウイラ自治大学(UAdeC)の科学者はテキーラの抗酸化作用の研究成果を発表した。


過度のアルコール飲料の摂取は、体全体の細胞の酸化を引き起こし、神経変性疾患にも繋がる恐れがあるが、テキーラは酸化防止こそは出来ないものの、遅らせる効果を持つ原料が含まれている。

抗酸化作用のある原料としてはアガベの他、ナッツの殻もあり、中でもメキシコで多く生産されるナッツの一種ペカンは同作用が強く、色が琥珀色にこそなるものの、味が損なうこともなかったという。

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