2018/04/01

経済協力開発機構(OECD)は科学、数学、技術の分野の活躍する女性の割合を調査し、世界平均が39%の中、ポルトガルは57%と世界で最も多い事が分った。

OECDは調査の結果、雇用機会における男女格差は以前として大きいと発表している。

同調査で反映されていない男女間の賃金格差においては、少ない国は米国、アイスランド、スイスが挙げられ、ポルトガルはトップではないものの、世界平均よりは7%少ないという。

理系分野で活躍する女性の割合が世界一 #Portugal #ポルトガル