2018/04/09

インターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)が開催するMARIO SOLINAS QUALITY AWARD授賞式で、今年はマイルド・グリーン・フルーティネス(早熟)部門でポルトガル産が1位~3位まで独占した。

南部フィレイラ・ドゥ・アレンテージョで生産するヴァレ・ド・オウロ農業組合のオリーブオイルがグランプリを獲得。2位はソヴェーナ・ポルトガル社、3位はフィタグロ社であった。またライプ・フルーティネス(成熟)部門では3位にエロスア・ポルトガル社が選ばれている。

今年の授賞式には189のブランドがエントリーされ、スペイン産は97ブランド、ポルトガル産は35ブランドであった。

参照①「MARIO SOLINAS QUALITY AWARD」をアジアで初開催(IOC日本公式キャンペーンサイト)

参照② 2017年国際オリーブオイル理事会( IOC )マリオ・ソリーナス賞発表(オリーブオイルの全て)

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