2018/04/12

7月の大統領選で有力候補である左派ロペス・オブラドール氏は、中部ハリスコ州テキーラでの演説で、ペニャニエト現大統領を批判した。

連邦選挙裁判所(TEPJF)が10日にヌエボ・レオン州知事ハイメ・ロドリゲス氏を大統領候補としての出馬を認めた事について、オブラドール氏は「我が党への投票を減らすためにペニャニエト大統領がTEPJFに要請したもの」と述べた。

演説では、大統領専用機についても触れ、「フェリペ・カルデロン前大統領が8億ペソ以上で購入したものだ。ペーニャ・ニエト大統領は利用している。私が大統領に当選すれば、専用機は売却処分する。また、大統領府にも住まない」と自身の公約を加えた。
Etcéteraより

参照 2018/04/09 メキシコ大統領選有力候補、退任後の年金で公約

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