2018/03/23

ポルトガルの一部の大学で毎年5月に開催される卒業行事リボン焼き祭(Queima das Fitas)。その発祥であるコインブラ大学では、リボン焼き祭を巡り、学生と行事実行委員会との間で意見が対立している。



行事のイベントの一つである闘牛について、学生5,600人近くが投票し、70%近くが「廃止」を回答した。しかし、委員会は今年も闘牛を実施する事を決定し、学生の意見が反映されない形となった。

更には同大学OB・OGが、学生の意見を尊重するよう求め出し、委員会は決定の見直しが迫られている。

リボン焼き祭は卒業していく学生がリボンの付いた学生バッジを焼くのをメインとするが、一週間に渡って、ダンスやパレードなど様々なイベントが催され、闘牛は近くの港町フィゲイラ・ダ・フォズで行われている。
Públicoより

参照①リボン焼き祭(ようこそポルトガル)

参照②リボン焼き祭(ポルトガル観光局)

参照③ポルト大学生の祭典・Queima das Fitas(1)ロックセレナーデ(spacesis in ポルトガル)

参照④ポルトガル写真集 コインブラ特集 Coimbra ≪コインブラ大学の卒業イベント≫ ≪ケイマ・ダス・フィタス Queima das Fitas≫(愛しのポルトガル)

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