2018/03/22

クレディ・スイスは新興国8カ国(ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ロシア、南アフリカ、トルコ)で実施した消費動向調査の結果を発表。

メキシコ人は収入の37%を食事、13%は移動やエンターテイメントに消費し、調査した新興国の中ではネット取引の成長期待が大きいと調査結果で伝えている。

メキシコ人がよく利用するネット購入サイトとして、アンケートではアマゾン、リバプール、ウォルマートの3つが回答の81%を占めていた。

購入では主にスマートフォン、化粧品、衣料品、インターネット通信、日常品が多い一方、テレビなどの大型商品や長期旅行は控える傾向としているが、直近で大きな影響を与える要因として、NAFTA再交渉を含めた米国関係と次期大統領選(7月)の二つを挙げている。

また貯蓄については収入の8%と新興国の中でも低いが、貯蓄や決済の手段にアステカ銀行のデビットカード"Guardadito"が最も多く利用されていたという。

参照 米アマゾン、メキシコでデビットカードサービス開始(ロイター)

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