2018/02/07

#Portugal #ポルトガル #orcamentoparticipativo

ポルトガル政府は予算使い道提案について、国民からのオンライン募集を開始した。
国、県、自治体レベルの提案が採用される同制度、昨年に引き続き2回目の募集となり、初めて実施された昨年は予算300万ユーロであったが、今年は500万ユーロに増額した。
昨年、採用された代表的な使い道として、18歳を迎えた若者への博物館や文化施設の入場無料化が挙げられる。
4月24日まで提案を募り、6月以降、専用サイト(opp.gov.pt)およびSNSを通じた国民投票を経て、国、各県、各自治体で選ばれる。
予算配分を住民が決定する参加型予算、ブラジルのポルトアレグレが発祥とされ、現在は南米やヨーロッパに広がっている。
Quem quer decidir como aplicar 5 milhoes de euros no pais? - TSF Online

参加型予算の使い道提案、政府がオンライン募集