2015/01/18

Notimundo(メキシコ)より

アジア第3の移動体通信事業者である中国電信は、メキシコでのモバイル通信網の新設・運営に向けた投資を検討している事を明らかにした。

同社代表は、中国系の銀行と連携し、100億USドルの投資プロジェクトを進めているとの事だ。
メキシコの通信産業は、大富豪カルロス・スリム氏が支配する実質的な独占市場状態になっている。中国側からすれば、競争市場の健全化を図りたいメキシコ政府から協力を得やすくなる。
2014年11月11日:メキシコ高速鉄道落札撤回、中国鉄建に賠償を検討

中国電信、メキシコ通信産業への参入示唆