2015/01/15

UOL Esporte(ブラジル)より

リオ五輪組織委員会は、チケットの不正販売の防止のために、罰金を設ける見解を示した。
罰金対象となるのは、オリンピック参加国の組織委員会である。
オリンピック参加国の組織委員会は、購入申請者にチケットを直接販売する権利を持つが、非公式に代理店等に渡る事で、正規料金を超えた流通・売買が懸念されている。
昨年のW杯では、FIFA副会長の息子名義のチケットが転売されていた事実が分かったが、この背景には参加国サッカー協会が関わっていたものと考えられている。
不正販売が発覚した場合、正規料金の100倍近い罰金が課される事が検討されている。
2014年12月28日:リオ五輪会場の湖、緑色に濁る

リオ五輪組織委、チケット不正販売への罰金を示唆